赤ちゃんの熱中症に気を付けて!ママだからこそ気が付きやすい5つのチェックポイント♪と対処法。

抱っこ

赤ちゃんの熱中症 5つの注意ポイント!

暑い日が続きますね!

外へ出るのに、いのちの危険を感じるこの頃です・・

ただでさえ体温の高い赤ちゃんを抱いて外出するママたちは、
本当に気が気ではないのではないでしょうか。

確かに赤ちゃんは、体も小さく体温調節がまだうまくできないので、

熱中症と脱水には
注意が必要です。

のどが渇いたよ、と訴える事が出来ない赤ちゃんに対して
どんな様子に気を付けたらいいでしょうか。

まず
1・体がいつもより熱くないかな?(おっぱいを飲ませる時に気が付きやすいよ)

2・いつもより、おっぱいを欲しがってないかな?

3・おむつのぬれかたはいつもより少なかったりしないかな?

4・いつもより何となく元気がない(機嫌が悪い)ような気がしないかな?

5・いつもと違った環境はなかった?
(外に長くいた、とかエアコンが壊れたとか、思い当たるようなことはなかった?)

こんな風に考えてみると、赤ちゃんの異常に気が付きやすいかもしれません。

新生児に限ってですが、大泉門がへこんでいないかな?というものチェックしてみるといいかもしれません。(押してはいけませんよ~!)
脱水の目安になります。

もしかして・・と感じた時は、


①涼しいところへ移動し、服を脱がせたりゆるめたりして風をおくって冷やします。

②それでもまだ足りなそうなときは濡らしたタオルで体をふいて、水分の蒸発で体を冷やします。

③絞ったおしぼりを、特に首や脇の下、足の付け根などの太い血管のある部分にあてて冷やします

※小さな赤ちゃんの時は、保冷剤はあまり適さないかもしれませんが、緊急の時は注意しながら使いましょう

④飲めるようなら水分を取らせます。母乳やミルク、赤ちゃん用の経口補水液など

⑤冷やしてもまだ熱い、水分が取れない、ぐったりしている感じがする、
おしっこが6時間以上出ていない、などの時は
すぐに受診しましょう。

予防するには?

よく眠る、よく飲むことで普段から体調を整えておく。

暑い日の外出は、帽子をかぶる、日陰を作る。

ベビーカーは地面に近いので熱の反射を受けて1度ほど高いと言われています。

長時間ベビーカーにのせっぱなしにしない、
ベビーカー用の保冷グッズを利用するなど、

前もって対策をとっておくといいかもしれません。

熱がこもりにくい綿素材のベビー服を選ぶのも効果的です。

そしていつもよりこまめな水分補給(授乳)をこころがけましょう。

前もって注意点を知って予防できるといいですね。

困ったときは#8000番ダイヤル
各自治体によって受付時間は多少違いますが、
おおむね平日18時~朝8時まで、休日は24時間対応してくれるところが多いです。
困ったときは相談してみましょう!

ふだんからベビーマッサージをして肌と肌のコミュニケーションをとっていると
赤ちゃんの異常に気が付きやすくなります。


抱っこも日常的にベビーウェアリングをしていると、なにか普段とちがうな・・というカンが働くようになりますよ。

なんかいつもと違う・・?
元気なさそう。
今日は乗り気じゃないな?
なんか眠そうかも?
など、
赤ちゃんも、気持ちが分かってもらえたら安心ですね♪

ますます信頼関係がふかまって、育児もたのしくなります。

まだまだ暑い日が続きそうです。。

熱中症にきをつけて、たのしい夏をすごしてください。