“背中スイッチ”現象のなぞに迫る!原因と効果的な対策とは?

おくるみ

赤ちゃんって抱っこで寝たな~と思ってもおろすと泣いてしまう・・

赤ちゃんって、抱っこで寝たな〜と思っても
おろすと泣いちゃったりしませんか?
背中にスイッチがあって、
床につくとオンになって泣き出す!という
あの現象です。。
私も子ども7人育てる中で、
もうやだ〜💦と思うこともたくさんあったなー
どの子も同じ現象があったので
そのつど、なんでだろうと必死で考えた結果
わかったこと。
(あくまで個人的な見解です♪)

一説によると、背中スイッチは、お腹スイッチとも言われている。

抱っこからお腹が離れるために作動するそうだ。

私はずーっと高低スイッチではないかと思っていた。

だって、
抱っこの高さから、ふとんに寝せる時に下がる高さの変動だけで泣くことが多いんだもん。

前庭覚?それがキーワードかも!

論文を色々読んでいるうちに
赤ちゃんは、胎児のときから
<前庭覚>といって、体の傾きとか重力を感じる能力がすごく敏感なんだそう。
これだー!!
重力の感覚や、体の傾き具合に敏感なら、高さも感知してるはずだし、
高低差に敏感だと言えるかもしれない❣️

お腹スイッチも同じ現象かも。

お母さんに抱っこされなければ
生き延びて来れなかった人類に刻まれた本能。
“置いていかれない”
“落ちない”ために
ヒトに組み込まれた本能かもしれない。

抱っこで感じてた心地よい揺れや振動がなくなったことを、

<前庭覚>が感じとって、本能的に不安になる。
ということもあるかも。
揺られていることは命の安全を保証されているってこと。
“ヒト”の本能なんだって思うと、
ある意味正常なんだなあ・・っておもいませんか?

もうひとつ、気になる情報が!

赤ちゃんの皮膚はとても敏感で、
少しの刺激でもビクッとしてしまう特徴がある。
頭をさわられたり、体も触られるのを嫌がって泣いちゃう赤ちゃんもたしかにいる。
モロー反射は、音でもおこるけど、皮膚刺激でもおこるようだ。
背中に床が当たる刺激がビクッとして起きてしまうのでは?
→まさに背中スイッチだね!

結論♡♡♡

(1) 高低差をなくす
(2) モロー反射を防ぐ
(3) 揺れや振動をピタリとやめない

気になる対策は・・?

高低差は、高いベッドへゆっくりおろすいったんすわり抱っこしてから寝かせるなど
モロー反射は、おくるみで防げる!またはトッポンチーノ(赤ちゃん用のミニふとん)ごと寝かせる♪
揺れや振動は、徐々に動きをやめてみる。完全にノンレム睡眠に入るまで待つ!

今日は背中スイッチの謎を考えてみたよ♡

 

参考になったらいいな。
でも、
赤ちゃんが泣くのも一時だけ。
苦労した思い出ほど、あとで思い返したとき、忘れられない思い出になっているよ♡
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つらい今がすべてじゃない。
楽しんでがんばろ。

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