これって抱き癖?なおした方がいい?いいえ、赤ちゃんのころのスキンシップは一生の宝ものです。

抱っこ

抱かない触れない育児法

最近はあまり聞かなくなりましたが、
ちょっと前までは義母世代の方に

「泣かせておきなさい」
「泣くのも仕事だから」
「だきぐせがつくと困るよ」

とよく言われたものです。

私の義母もそういう人で、
赤ちゃんを連れて行くとよく
「あんまり抱かないのよ」とたしなめられました。

じつは
それには時代背景があるのです。

欧米で、産業革命がおこって
経済活動が盛んになり
女性も働き手として駆り出されることになったとき、


ひとりの小児科医が
「抱かない触れない育児法」というのを提唱したのが始まりだそうです。


時代に後押しされ
その育児法はひろまり、
日本にも伝わってきました。

抱き癖がついて自立がおそくなる?

抱き癖がつくと
子どもはいつまでも親離れができず
自立が遅くなるというものですが、

現在はそれは否定されています。

必要なふれあい

むしろ
たくさん抱っこされ、
ふれあいを受けて育った赤ちゃんは
時期が来るとスムーズに親離れし、

大人になってからも
信頼にみちた人間関係をきずいていけることが
分かっています。

赤ちゃんの頃の
スキンシップは
赤ちゃんの一生のたからもの!

抱っこやベビーマッサージで
たくさんのふれあいを
楽しみましょう💗