赤ちゃんの発達をうながす抱っこのしかた~すくすく育つにはこんな秘訣があった~

抱っこ
布に包まれると、赤ちゃんは安定します。
それは赤ちゃんの姿勢に関係しています。
生まれたばかりの赤ちゃんの姿勢は
骨盤が手前に曲がっている(骨盤後傾)
大腿骨と骨盤のくぼみのはまり方が浅い
背骨のS字カーブが未完成
背骨がゆるいカーブ上になっている
そのため、あおむけにまっすぐ寝てゆったりすることができません。
丸まって足を縮めた状態が楽なのです。
(だから布を使って丸くフィットさせてあげると
姿勢も安定して、落ち着くんですよ♪)
そのように
適切に姿勢をサポートしながら抱っこすることで
首のすわらない赤ちゃんでも
首を動かしたり、
両手が大人の体を押したり触ったりすることで
自分の体制を整えたりバランスを保とうとする動きがみられます。
股関節もまだ未熟なので、
正しい姿勢は
股関節発育不全を予防することになります。
なんだか向き癖があるなあ、、
ウチの子なかなか寝返りしないなあ・・
ハイハイをしないのよ
など、、心配事がおこる前に。
赤ちゃんの体の特徴をふまえた
発達によい抱っこをすることで、
ぐんぐん発達して、
コロンコロンと寝返り、
ハイハイもダッシュができたり(笑)
自らいろいろなことにチャレンジしていくことにつながる、
赤ちゃんの体と脳をそだてる抱っこのしかた。
ちゃんと学んでおきましょう♡